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電話占いの霊能者に相談するなら|占い師との違いと、お祓いを勧められたときの決め方

電話占いで霊能者に相談するなら、鑑定だけを頼むのか、お祓いや祈祷の申し込みまで含めるのかを先に決めておくと安心です。霊媒師や占い師の先生との呼び名の違い、プロフィールと口コミで見る欄、悩み別に最初に伝えること、支払いの決まり方まで、電話の前に決めておくことを並べています。

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目次

電話占いの霊能者には「鑑定だけ」と決めて電話をかける

電話占いで霊能者に相談するなら、今日は鑑定だけを頼むと決めてから電話をかけると、話す中身も支払いも自分で決められます。霊能者という呼び名は、相談を聞いて答える鑑定に加えて、お祓いや祈祷まで引き受ける人に使われることがあるからです。

休日の朝、布団から出ないままスマホの通知を待っている。返事は来ないまま、モヤモヤが晴れないで朝になりますよね。普通の占いでは足りない気がして、「霊能者」という言葉にたどり着いた人もいるはずです。

霊能力があるかどうか、お祓いや祈祷に効果があるかどうかは、電話の外からは誰にも確かめられません。それでも、今日どこまで頼むかはあなたが決められます。かける前に、次のことを決めておくと落ち着いて話せます。

  • 聞きたいこと: 今日いちばん知りたいことを1つに決めて、1行でメモに書いておく
  • 頼む範囲: 「今日は鑑定だけでお願いします」と、つながった最初に口に出す
  • 追加の申し込み: お祓いや祈祷を勧められても、その場では返事をしない

支払いがどう決まるかは、霊能者への支払いは追加の申し込みで変わるにまとめました。相談先の候補は霊能者に相談できる電話占いを条件で見比べるで見比べられます。すぐ下にも、まず見てほしい候補を載せておきますね。並びはアクセスするたびに入れ替わるので、上にあるから一番良いとは限りません。

霊能者と占い師の先生の違いは「引き受ける範囲」で比べる

霊能者・霊媒師・占い師の先生といった呼び名に決まった資格はなく、サービスごとの表記の違いにすぎません。呼び名で悩むよりも、引き受けてもらえる相談の範囲で選びましょう。

プロフィールを開くとさまざまな呼び名が並んでおり、誰に電話すれば自分の話を聞いてもらえるのか迷ってしまうかもしれません。視え方そのものの違い(霊視と霊感)は、霊視と霊感の違いと先生の見分け方にまとめています。

呼び名を比べるよりも確実なのは、「得意相談」の欄を確認することです。相手の気持ちを知りたいのか、続いている出来事を止めたいのか。あなたが今日相談したい内容がそこに書かれている先生なら、しっかりと話が通じます。

霊能者はどこまで頼める?「祈祷や浄霊」の有無を確かめる

霊能者と呼ばれる占い師の先生は、相談を聞いて答える鑑定に加えて、除霊やお祓い、祈祷まで引き受けてくれることがあります。一方で、鑑定の範囲内にとどめる先生もいます。

プロフィールに「祈祷」や「浄霊」といった言葉が並んでいるかを見ると、その先生がどこまで対応しているかが分かります。対応範囲が広いぶん、あなたが「今日はどこまでお願いするか」を決めておかないと、鑑定が長引いて支払いも膨らみやすくなります。そのため、電話がつながった最初の段階で希望の範囲を伝えておくと安心です。

霊媒師に頼むなら得意相談の「故人やご先祖」を確かめる

霊媒師は、亡くなったご家族やペットの言葉を受け取って伝える存在として説明される呼び名です。電話占いのプロフィールでは「霊能者」と「霊媒師」を並べて名乗る占い師の先生も多く、その線引きはサービスごとに異なります。

そのため、呼び名だけで探すよりも、得意な相談内容の欄に「故人」や「ご先祖」と書かれているかを確認するほうが確実です。復縁、複雑恋愛、恋愛、転職、天命・使命、浮気、DV、引きこもり・鬱、ペットの気持ち のように、先生ごとの得意相談が一覧に並ぶサービスなら、その欄をチェックすることであなたが希望する先生をスムーズに絞り込めます。

占い師の先生は決まった「材料」から答えの理由をたどれる

占い師の先生は、生年月日やタロットカードのような決まった材料を使って答えを出します。材料が決まっているため、「なぜそう言えるのか」を聞けば、答えが導かれた理由や流れをたどることができます。

霊能者を名乗る先生はご自身の感覚を材料にするため、答えの出どころは外から見えにくくなります。どちらが優れているという話ではありません。あなたが理由まで知って納得したいなら、まずは材料のはっきりした鑑定から試すと比べやすいです。

霊能者は「得意相談と口コミの場面」で自分に合うか選ぶ

電話占いの占い師の先生が当たるかどうかは、かける前には誰にも分かりません。検索窓に「電話占い 当たる 霊能者」と打ち込んでは、出てきた一覧をただ眺めている。誰でもいいわけではないのに、何を見ればいいのか分からないまま、一番上にいる先生を選びそうになる夜もあるはずです。

ですが、その先生があなたの悩みを引き受けてくれるかどうかは、ページを開くだけで分かります。

確かめるのは、「得意な相談」「口コミ」、そして「申し込みの流れ」の3か所です。どれも電話をかける前に無料で確認できます。特に、得意な相談や口コミにあなたと似た場面が書かれている先生なら、話もしっかりとかみ合います。

得意相談の欄に「今日話したい悩み」があるか確認する

最初に見るのは、プロフィールの「得意な相談」の欄です。相手の気持ち、縁の切り方、家のこと、亡くなった家族のことなど、あなたが今日話したい内容がそこに入っているかを確かめます。

霊能者を名乗る占い師の先生でも、引き受けている悩みは人によってかなり違います。欄にない悩みを持ち込むと、先生に経緯を一から説明することになり、そのぶん通話時間が長引いてしまいます。

眠れないまま迎えた朝に、「霊能者と名の付く先生なら何もかも分かってくれるはず」と思い込んで、プロフィールを開かずに電話をかけたことがありました。ところがつながってみると、その先生が得意としていたのは土地や家系のことだったのです。

本当に聞きたかったのは職場の人間関係の話で、経緯の説明を繰り返すうちに通話が終わってしまいました。それ以来、電話をかける前には得意相談の欄と口コミを開き、自分と似た場面や悩みが書かれているかを必ず確かめるようにしています。

口コミは点数より「どんな場面の相談か」を確かめる

口コミを探すときは、点数よりも「どんな場面の相談で、占い師の先生にどう言われたか」が書かれているものに注目してみましょう。「当たりました」「優しかったです」といった短い感想だけでは、あなたに合うかどうかを判断しにくいためです。

違いが分かりやすいように、参考となる例を2つ並べてみます。

場面のない口コミ:「とても話しやすい先生でした。またお願いしたいです」 場面のある口コミ:「職場の人間関係で相談したら、朝いちばんに感じる気持ちの重さを言葉にしてもらえて、今週やることを決められました」

後者のように具体的な場面が書かれていると、あなたの悩みと重なるかどうかを判断できます。口コミのどこに目を留めるべきかは、電話占いの口コミの読み方にまとめています。

相談より先に「お祓いや祈祷」を勧める案内がないか見る

プロフィールや口コミを読んでいると、相談内容を聞く前に祈祷や浄霊の申し込みを勧める占い師の先生も見受けられます。ページの上部で申し込みの案内が続いているなら、実際の電話でも同じ順番になりやすいです。

あなたが鑑定だけを依頼したい場合は、その希望を最初に伝えられる先生を選ぶと、落ち着いて相談できます。不安をあおられたと感じたときの止め方は、電話占いが危ないと言われる理由が参考になります。

霊能者への支払いは「通話時間」を先に決めて予算を守る

鑑定だけを依頼するなら、通話の前に相談時間を決めておけば、1回の支払額はおおよそ見当がつきます。

「請求額を見て青ざめることだけは避けたい」「鑑定料のつもりだったのに、お祓い代まで上乗せされないか怖い」とあなたが感じているなら、まずは料金の内訳を把握しておきましょう。

総額 =(分単価 × 話した分数)+ 通話料 + 追加料金

  • 鑑定料: 占い師の先生ごとに決まっている分単価(ココナラ電話占いなら 100円)に、課金対象の分数を掛けた金額です
  • 通話料: サービスによって無料の場合と自己負担の場合があります。ココナラ電話占いの扱いは アプリは無料・電話発信は1分20円 と表示されています
  • 追加料金: お祓いや祈祷、お守りのように、通常の鑑定とは別に申し込むものの代金です
  • 無料特典: 初回に無料で話せる分数(ココナラ電話占いなら 30分)があるなら、その分を差し引いた時間が課金対象になります

先生への相談で総額が膨らむ主な理由は、鑑定そのものよりも、お祓いや祈祷といった別の依頼が加わるためです。この代金は計算式の「追加料金」にあたるため、同じ通話の中で支払いが二重になってしまいます。

鑑定料金はかける前に「何分で終えるか」をメモして決める

上の式のうち、電話をかける前にあなたがコントロールできるのは話す時間だけです。分単価は占い師の先生ごとに決まっており、こちらからは変えられません。初回無料で話せる分数があるサービスなら、その無料分を過ぎたところから課金が始まります。通話料が自己負担かどうかによっても、最終的な支払額は変わります。

あらかじめ「今日は何分で終えるか」を紙に書いてから電話をかけると、先生と話している途中でも残り時間が分かって落ち着いて相談できます。料金の決まり方をさらに詳しく知りたいときは、電話占いの料金の決まり方で解説しています。

お祓いや祈祷を勧められたら「電話を切ってから」決める

鑑定の途中でお祓いや祈祷、お守りを勧められたら、いくらで、何をして、いつ終わるのかを聞きます。答えが返ってこなかったり、「いま決めないと間に合わない」と急かされたりしたときは、電話を切ってから考えると決めておきましょう。

鑑定する側だったころ、不安でいっぱいの相談者に少しでも安心してほしくて、お守りや祈祷の話を持ち出しそうになったことがあります。

料金の話を後回しにしたまま勧めたので、相手は身構えてしまい、本題に戻れないまま通話が終わりました。だから相談する側になったいまは、追加の申し込みを勧められたら「いくらで、何をするのか」をその場で聞いて、返事は電話を切ってからにしています。請求が大きくなってしまったあとの動き方は、高額請求になったときの動き方にまとめています。

初回特典の適用条件

鑑定方法: 電話(アプリ通話・発信通話の2方式、出品者ごとのマーケットプレイス型)

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霊能者には最初のひと言で「今日知りたいこと」を伝える

最初のひと言で今日いちばん知りたいことを伝えておけば、限られた時間が状況の説明だけで終わってしまうのを防げます。

電話がつながった瞬間、話したいことが多すぎて何から話せばいいのか分からなくなるのは、よくあることです。占い師の先生は、あなたが差し出した言葉からしか話を組み立てられません。だからこそ、最初のひと言に何を置くかで、その日の鑑定の中身が大きく変わります。

縁切りの相談は「関係を続けた自分」がどうなるかを聞く

最初に聞くことは、「この関係を続けたときに自分がどうなるか」だけで十分です。相手を責める話から始めると、経緯の説明だけで鑑定時間が過ぎてしまいます。あなたが今日決めたいことを先に伝え、そのあとに背景を足していくとスムーズに話が進みます。

選ぶときの基準は、「縁切り」を得意な相談に挙げている占い師の先生か、口コミに人間関係を手放せた場面が書かれている先生かどうかです。反対に、相手に何かが起きることを願うような言い方をする先生は外しましょう。縁を切るかどうかで迷っているなら、縁切りを電話占いで相談するときも読んでみてください。

家の不調は「今いちばん止めたい出来事」を1つだけ伝える

まずは、いつからどんな出来事が続いているのかを時系列で短く伝えてから、今あなたが一番止めたいことを占い師の先生に1つ聞きます。起きたことをただ並べるだけでは、先生も答えを絞り込めません。「一番止めたいこと」を明確にして伝えると、その場でスムーズに話が動きます。

選ぶ基準となるのは、家族や住まいの悩みを得意な相談内容に挙げていて、鑑定とお祓いのどちらを引き受けてくれるのかをプロフィールに書いている先生です。最初から先祖や土地のせいだと言い切って、そのまま祈祷の申し込みへ進めようとする先生は外します。家の中で続く不安については、家庭の悩みを電話占いで相談するでも扱っています。

復縁の答えが割れたら前の鑑定を伏せて「同じ質問」をする

これまでの鑑定で言われたことは事前に伝えず、同じ質問を1行にまとめて聞くのがおすすめです。ほかの鑑定結果を先に伝えると、話がそちらに引きずられてしまうからです。占い師の先生によって答えが分かれることは珍しくないため、同じ質問を投げかけて比較したほうが、あなたが判断しやすくなります。

相談相手を選ぶ軸は、復縁を得意としている先生の中から、口コミに「どこまで視えて、どこからは分からないと言われたか」が書かれている先生を見極めることです。ほかの先生と答えが違ったことを前の先生のせいにして話を進める先生は外しましょう。復縁相談の進め方は、復縁を電話占いで相談するときにまとめています。

電話占いの霊能者は「無料分数と分単価」の順で絞り込む

相談先を選ぶときは、「初回無料で話せる分数」「分単価」「受付時間」の順に確認すると、あなたの使い方に合うサービスをスムーズに絞り込めます。

  • 初回無料で話せる分数:その占い師の先生と話がかみ合うかを試す時間がどれくらいあるかが分かります。
  • 分単価:無料時間を過ぎたあとに料金がいくら加算されるかの基準になります。
  • 受付時間(24時間 のような欄):霊能者への相談は不安が強くなる夜間に思い立つことも多いため、事前に確認しておくと「相談したい時間につながらない」といった事態を防げます。

霊能者を名乗る先生が在籍しているかどうかは、各サービスの先生一覧から占術や得意な相談内容で絞り込むと確認できます。一覧の並び順はアクセスするたびに入れ替わる仕組みのため、上に表示されている先生が一番良いとは限りません。掲載しているサービスをすべて並べて比較したいときは、電話占いを条件で比べるをどうぞ。

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かける前に解消したい電話占いの霊能者への不安と疑問

電話をかけると決めたあと、「どちらの呼び名で呼べばいいのか」「途中で断っても大丈夫か」「何か買わされないか」「家族のことを黙って話していいのか」といった、小さな疑問がいくつも浮かんできます。どれも鑑定の中身とは別の気になることばかりですが、不安を抱えたままでは、占い師の先生の話が耳に入ってきません。あらかじめ疑問を解消しておけば、あなたは通話の時間を悩みそのものの相談に使えます。

霊能者と占い師の先生はどちらに相談すべきですか?

呼び名だけで決めるのではなく、あなたが今日聞きたいことを得意な相談内容に挙げている占い師の先生に頼むのがおすすめです。どの呼び名にも決まった資格はなく、サービスごとに表記が異なるからです(霊能者と霊媒師、占い師の先生は呼び名の線引きがゆるい)。迷うときは、答えの出どころが見えやすい鑑定から試すと、違いを比べやすくなります。

除霊やお祓いの勧めを断っても鑑定は続けられますか?

占い師の先生からの勧誘を断っても、鑑定はそのまま続けられます。鑑定料と追加の申し込みは別々の契約であり、あなたが勧誘に応じる義務はないからです。もし言い出しにくいと感じるなら、最初に「今日は鑑定だけでお願いします」と先生に伝えておくと、話の途中で断らずに済みます。

相談の前にお守りや道具を買う必要はありますか?

商品を購入しなくても、電話での相談は可能です。本来の鑑定で必要なのは、占い師の先生から聞かれた質問に答えることだけです。購入を前提とした案内は鑑定とは別の申し込みにあたるため、先生から勧められて迷ったときはその場で決める必要はありません。値段と何のためのものかを確認したうえで一度電話を切ると、あなたが落ち着いて選べます。

家族のことを本人に内緒で相談しても大丈夫ですか?

占い師の先生に相談してもかまいませんが、伝える情報は今日の質問に必要な範囲にとどめるのがおすすめです。相手の名前や生年月日を細かく伝えなくても、話は十分に進められます。また、先生から聞いた内容をご家族に「こう言われたから」と伝えると関係がこじれやすいため、あなたが次にどう行動するかを決める手がかりとして活用しましょう。

最後に確認したい「鑑定とお祓い」を分けて相談する基準

本当に霊能力があるかどうかは、電話の外からは誰にも分かりません。それでも、今日どこまで頼むかはあなたが自分で決められます。

迷ったときは、次の順番を意識してみてください。

  • 占い師の先生の得意相談や口コミを見て、自分と似た場面があるか確認する
  • 「今日は鑑定だけを頼む」と心に決めてから電話をかける
  • もし先生からお祓いや祈祷を勧められたら、金額と内容を確かめて一度電話を切る

あらかじめこの順番を決めておくだけで、流されることなく、朝まで晴れなかった気持ちを安心して預けてみられるはずです。

この記事の執筆者

すみれ

深夜2時、電話の向こうで「どうしたらいいですか」と聞かれるたび、鑑定師のわたしは答えを探していました。3年目のある夜、今度は自分が相談する側になって、ひとりの先生の鑑定を受けます。10分で、迷いがほどけた。わたしより当たる人がいる。その日に鑑定師を辞めました。元巫女で、元電話占い師のすみれです。ここには、わたしが実際に電話した先生だけを書きます。

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記事内の体験は語り手個人の感想で、鑑定の結果や除霊・お祓いの内容を保証するものではありません。料金や初回無料の条件は変わることがあるので、申し込む前に各社の表示で最新の条件を確かめてください。